1chan日記
戀
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2010年03月10日(水)
【いちごいちえん100公演】
無事に達成しました。
信じられないことです。
この企画を始めた時には
2009年7月から
2010年3月までの
9か月の間に、
まあ、県内で50公演
できたらば、
自分にとって自信になる
だろうな、と
思っていました。
始まってみると、
園長先生同士の口コミや
保護者の方々の口コミも
あったりして
ご縁がどんどん広がって
いきました。
途中から
岩崎本舗の社長が
私の想いに共感して下さり
サプライズプレゼントを
各園にご提供して
下さるようになったことも
大きな後押しとなり、
気がついたら
県内100公演という
結果になりました。
これは「快挙」だと
言って良いと思います。
「自信」を持って
良いと思います。
「自慢」に思っても
きっと良いと思います。
ふるさと長崎から
しっかり頑張るのだという
決意を「形」にできた
のですから。
このコンサートを通じて
本当に沢山の素晴らしい
出逢いを、ご縁を
戴きました。
本当に大変でしたけれども
本当に幸せです。
そして「出逢い運」に
感謝です。
今日のラジオの
MCお二人は、
共に音楽家なのですが、
ピアノのHさんは
10年程前に
ハウステンボスで
一緒に演奏していた仲間で
しばらくご無沙汰して
いたのですけれども、
いちごいちえんコンサート
で訪れた、ある園の
保護者として再会し、
今回のラジオ出演と
なりました。
また、
フルートのNさんは
数年前に、東京長崎便の
飛行機の中で一緒になり
彼女から声をかけて戴き
ミクシィの中での
お付き合いだったのですが
その内に、
大村室内合奏団のメンバー
として再会し、
先月のミュージカルでも
共演したこともあり、
今回のラジオ出演と
なったわけです。
HさんとNさんが
今、仕事を一緒にしている
ということは
最近知ったのです。
とにかく「繋がる」。
私の周りの人達が
どんどん繋がるのです。
そして、それは
とても良いご縁ばかり。
「お前はふるさとに
帰って来て良かったのだ
これから胸を張って
頑張りなさい」
そう言われているように
感じます。
私はこれからも
決して奢ること無く
でも自信をもって
頑張っていこうと
思います。
皆さん、
ありがとうございます。
さあ、まだまだ
イベントは続きます。
私のサイトのニュースに
情報がありますので、
お時間ある方は
ぜひお会いしましょう。
無料でどんどん
この出逢い運を
差し上げますね。
2010年03月09日(火)
【今日行った保育園にも】
二つ下の大学の後輩が
お母さんとして居ました。
残念ながら
お会いできませんでした
けれども。
先日の「後輩」にしても
単に大学が同じ、
というのではなく
教育学部音楽科の後輩
ですからね。
しかも在籍が重なっている
顔見知りの後輩です。
世の中狭いというか、
やっぱり「出逢い運」
なのかも、とか。
そうそう、
明日は長崎市の
コミュニティFMの番組に
ゲスト出演することに
なっています。
こちらのアドレスで
そのライブ動画も
配信されるみたいです。
ここを押して
長崎市民FMという局で
私も初めて伺います。
19時半から放送の
「メトロノームカフェ」
という番組に出演する
のですけれども。
これまた、これについても
何というか
「出逢い運」によるもの
なんですね。
レギュラーMCは
女性二人なのですが、
私は個人的に
二人とも知っている
のですけれども、
この二人がFMで
繋がっていることを
知りませんでした。
彼女達との出会いと再会
のいきさつが、
これまた不思議なんですね。
まあ、これについては
明日の本番で
お話しするとしましょう。
2010年03月08日(月)
【先週末までの「出逢い運」】
4日、諫早の保育園。
ある会社の方から
ご縁を戴いたきっかけで
コンサートが実現。
先月、打ち合わせの時に
その会社の担当営業の方が
私の高校の同級生T君の
弟さんであることが
判明していたのですが、
その数日後、何と
そのお兄さん、つまり
同級生T君と一緒に
仕事をすることに
なりました。
この保育園で繋がった
素敵なご縁です。
この保育園とは
さらに大きなご縁を戴き
今後もお付き合いが
続きそうです。
そうそう、
園長室で戴いた
「ゆず茶」が
とても美味しくて
東京に居る時に
良く独りで飲んでいた
懐かしい味でした。
また飲みたくなりました。
5日、川棚の幼稚園。
ここでは3ステージの
コンサートをさせて戴き。
お寺の住職さんが園長先生
なのですが、
音楽や芸術に造詣が深く
よく、地域の方々を招いて
園のホールで
コンサートを開催なさって
いるのです。
私のコンサートも
気に入って下さり
またご縁を戴くことに
なりました。
そこでのお昼時。
ご飯を子ども達と
一緒に食べることになり
もうすぐ卒園する
年長クラスに通され。
私のテーブルには、
先生が何気なく選んだ
男女二人の園児が
一緒に座ってくれて。
同じテーブルで3人
楽しくお話しながら
食事をしていると
女の子がニコニコ
しながら、
同席の男の子を指して
私ね、○○くんと
誕生日、一緒なの。
私が、男の子の方に
誕生日を尋ねると
6月18日。
えっ。
何と同じテーブルの3人が
同じ誕生日だったのです。
みんなで大興奮しました。
6日、佐世保の保育園。
子育て支援のイベントで
お母さんとお子さんが
一緒になって
コンサートに参加。
保護者のお母さんの一人が
私に声をかけてくれて、
その方は私の大学の後輩で
素敵なお母さんに
なっていらっしゃいました。
その後、
夕方から対馬に移動。
次の日のリハーサル。
7日、対馬のイベント。
対馬で音楽教室を
なさっている先生が主催で
発表会があり、
その司会とゲスト演奏。
ここの生徒さんたちは
皆さんとても素直で
可愛らしいのです。
一生懸命に演奏する姿に
沢山刺激を戴きました。
その会場となった
ホールのあるビルは、
私が1歳から3歳まで
父の仕事の都合で
住んでいた社宅から
歩いて3分程度の場所。
残念ながら今は
取り壊され更地ですが
記念に写真を撮りました。
そして今日の便で
長崎に戻りました。
対馬から長崎空港に
到着すると
航空会社のORCが
島の特産品キャンペーンを
開催していて
お土産を戴きました。
その商品は、壱岐特産の
なんと「ゆず茶」
4日に懐かしんだ味を
早速戴きました。
あー美味しい。
「出逢い運」に感謝。
2010年03月02日(火)
【気楽と寂しさと。】
今日からまた
いちごいちえんコンサート
を中心にして
コンサート活動が再開。
今日から14日までは
ほぼ休み無しで
毎日どこかで
コンサートです。
いちごいちえんは
ソロ活動なので、
責任は全て私自身にあり
だからその分
気楽でもあります。
ミュージカルは
大所帯だっただけに
大変でしたが
それだけに
あの成功は
チームワークの結晶で
素晴らしい財産でした。
だからこそ、また
ひとりぼっちになって
ちょっと寂しいなと
今、感じていますが。
いやいや
そんなことを
考える暇はないのです。
今日と明日は長崎市内。
4日は諫早、
5日は川棚、
6日は佐世保のあと
対馬に移動して
7日は対馬です。
8日は移動日で、
9日は国見町
10日は佐世保
11日は土井首
12日は大瀬戸
13日は上五島
14日は五島の若松
だと思います。
よし、頑張るぜ。
2010年02月28日(日)
【ミュージカル大成功。 】
といって過言ではない
と私は思います。
振り返れば
このミュージカル主演は
偶然が重なって
ご縁を戴きました。
昨年の11月6日。
午前中にある保育園で
いちごいちえんコンサート
を行いました。
そこの園長先生と
とても親しくなりました。
その日の午後にテレビで
今日は本田美奈子さんの
命日だということで
その足跡が紹介され
彼女がミュージカルに
情熱をかけた半生を
知りました。
その直後に
園長先生から連絡があり
大村で会食があるけど
時間あったら来ないか
と連絡を戴き、
何となく行ってみることに
しました。
で、そのレストランで
会食をしている時に
シーハット大村の
村嶋館長から電話があり
ミュージカルに
主演してみませんか、と
突然のお話を戴きました。
しかもそのレストランは
村嶋館長のご自宅から
歩いて1分の場所
だったのです。
ところが
スケジュールを確認したら
2月26日、27日、28日に
全てコンサートの仕事が
入っていたので
一度はお断りしました。
しかし、このご縁は
とても気になったので
3つの主催者を直接訪ねて
事情をお話した上で
スケジュール変更が可能か
お尋ねしたところ、
何と、全ての主催者が
快諾して下さったのです。
そういうわけで
この主演が決まりました。
さらに、
年が明けてから
岩崎本舗の社長に
今回のミュージカルの事を
世間話程度にお話したら
頑張っているのならば
お手伝いしましょうか
と、急遽スポンサーに
なって下さったのです。
そういういきさつがあり
そして昨日と今日の本番を
迎えることになりました。
結果として
2日間3公演ともに
ほぼ満席
あるいはそれ以上。
お越し下さった皆さんに
喜んで戴けたと
感じました。
本当に沢山の皆さんに
支えて戴き、
何とか主役を
やり終えました。
さくらホールという
素晴らしいホールで
練習も沢山できたし、
スタッフの皆さん
共演した
コーラスやバレエの皆さん
大村室内合奏団の皆さん
そして劇団の皆さん、
本当に沢山の出会いの中で
素晴らしいご縁ができたと
思いました。
そして、東京から
一流の演出、振付け、音楽
の指導者の方々がお見えで
その皆さんに
とても大切なことを
沢山教えて戴き、
本当に幸せでした。
今回のご縁は
私にとって、
運命的になものになったし
いろんな財産を戴いた
と思います。
両手に抱えきれない程
戴いたのは
花束やプレゼント
だけではなくて、
人という財産であり
新しい表現手段であり。
演じることについては
ほぼ未経験だったので
それはそれは
頼りない役者だった
主役だったと思います。
だからこそ、
みんなから助けて戴き
支え戴き、
その結果が昨日と今日の
本番に出たのだと
そう感じます。
そしてそれを
存分に味わい、
さらに引き出して
下さったのは
お越しになった観客の
皆さんです。
私は「伝える」仕事を
しています。
その手段は
音楽であったり
言葉であったり、
今回は演じることが
そうだったわけですが。
重要なことは
それを伝える「相手」が
いなければ意味が無い
ということです。
お客様は神様です
という言葉があります。
これは
お客はお金を落として
くれるから神様
ということではなくて
自分の表現を観て下さり
聴いて下さることで
それが良いのか悪いのか
それを直接また
伝え返してくれる存在
教えてくれる存在
だからなのだと、
私は信じています。
今回のミュージカルは
本当に沢山の神様にも
恵まれました。
こんなに幸せで
良いのでしょうか。
きっと良いんですよね。
皆さんに感謝。
ありがとうございます。
戀
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